浅春梅見茶句会無事開催終了★②句会編

去る2026年3月8日(日)

アート倶楽部風流ざにて

お蔭様で無事、初の梅見茶句会開催終了致しました🥰

当日は、午前がお茶席、午後からが句会ということで、

皆様午前中より、それぞれに俳句を考えるお姿もちらほら♬

そして、会場の一角に設置した投句箱には、

27名の皆様による計48句が出揃いました~✨

句会では、皆様の投句用紙を、

じゃこむすび句会の男性陣が、

表具処軸源さんがご用意くださった衝立パネルに貼ってゆき、

その一覧より、

参加者の皆さんそれぞれに、1位~3位の3句を選び、

その結果を得点換算し、

今回の🥇金・🥈銀・🥉🏆賞を選ばせて頂きました~❣️😆

得点結果は以下の通り

1位🥇梅ふふむしばらく逢はぬ人の癖 (亭々)

2位🥈また1つどこぞの梅の花ひらり (舟々)

3位🥉御点前の香り運びし春の琴 (研さん)

その他にも、沢山の佳句があり・・・

なかには、

「3人で1句合作しました~」

「おばあちゃんの作った句を出しました~」

「主人の作った句を持って来ました~」

なんてお声も🤣

また、句会の結果集計の合間には、

じゃこむすび会の最若手?啓露君による

落語まで~!!!🤣

本当にただただ楽しい1日でありました♬

そんな様子が少しでもお伝えできたら嬉しいです☺️

俳句なんて作れませ~ん!!と言いつつもご参加くださった皆様😁

句会までお残りくださった皆様😅

この度は、本当にありがとうございました🙇‍♀️

~ではその他の話題句を最後にご紹介したいと思います~

ふるさとの香りをひらいて梅ちりぬ

梅の花木(ぼく)のみ残して春の風

梅ふふむそれはひみつにしてちょうだい

梅見にてネクタイ締めて参りけり

春風や抹茶茶碗の泡立ちぬ

春の雲ふわふわひらり流れゆく

ミモザ咲きココロにも春を引ひき寄せ

はたふた(二十二)と米寿の乙女山笑う

白梅や女亭主のフラッパー

卒業の薄茶点前(うすちゃてまえ)の華やげり

めじろ待つ枝刺しみかんヒヨス(ヒヨドリ)食う

花咲けど声は聞こえぬうぐいすや

ピーコちゃんいつも一緒に桜みてたよね

感謝🙏✨✨✨

投句は1人2句迄の2時締切♬

お茶席の間にも一句思案中の方々も♬

句会の模様を少し♬

夏井いつき先生モードに司会中の依子(笑)
速記に励む転児さん(笑)

風流ざの壁面には歴代金賞句もズラリ♬

突然の無茶ぶりにも
さらりと落語をこなしてしまう啓露君(笑)

同時に句会結果を集計する舟々さん♬

🥇

金賞句作者直筆

梅ふふむしばらく逢はぬ人の癖 

亭々さんおめでとうございます♬

🥈

銀賞句作者直筆

また一つどこぞの梅の花ひらり 

舟々さんおめでとうございます♬

🥉 銅賞句作者直筆
御点前の香り運びし春の琴

研さんおめでとうございます

また風流ざの壁がさらに華やかに♬

副賞も梅の絵柄のボールペンでした♬