浅春梅見茶句会無事開催終了★①茶会編
去る2026年3月8日(日)
アート倶楽部風流ざにて
お蔭様で無事、今年の梅見茶会も開催終了致しました![]()
当日は、毎度ヒヤヒヤながらもなんとか好天に恵まれ![]()
10数名の助っ人の皆様のご協力のもと![]()
52名の皆様にご来場頂き![]()
風流ざが大変華やかなひと日
となりましたこと、
心よりお礼申し上げます![]()
当日脚をお運び頂けなかった皆様に、、、
またあの日の備忘録としても、
少しでもあの場の楽し気な雰囲気をお伝えできたら、幸いです![]()
また、今回急な助っ人さん欠場の代わりをお受け頂き、
裏方の目立たないところでもって、ご尽力頂きました俳句お仲間の 村上恭子さんには、この場をお借りして、スペシャル
サンクスを![]()
そして、風流ざでのすべてのご縁に感謝![]()
※②句会編へ続く~

夢のはじまり~♬

受付係さんもお着物自装にお出まし~♬

梅も今年はほぼ満開♬

梅見日和な風流ざ♬

助っ人の皆さんでパシャリ!!
左から尾道大学の今年卒業生のお二人♬
「一緒に並ぶの嫌だ~」というお姉さま方からの声も(笑)

いよいよお茶席へ♬

床を飾るのは
島根県は大田市温泉津の清水大師寺より拝借
巫依子俳句作品
句の書:紅梅の勢力白梅の威力
白梅糸掛曼荼羅:渡利勝信作
紅梅糸掛曼荼羅:渡利章香作
額装:表具処軸源
香
浅春のイメージのアロマブレンド

お花は
近隣のお母様方が奔走して調達くださった梅の花を
今回の助っ人のおひとり和枝さんが活けてくださいました♬

脇床を飾るのは
版画:家高垣秀光先生の今年の干支ハガキ作品「まず一歩」
額:表具処軸源
巫依子の処女句集『青き薔薇』の装丁原画:渡利章香作
表装:表具処軸源
木彫雛

そしてお茶席のBGMを努めてくださったのは、
岡山は玉島よりお越しくださった御年88歳の三上久闊先生♬

またお点前をつとめてくださったのは、
尾道大学茶道部速水流のもと部長さん川崎祐佳さん♬
ちなみに裏の水屋で立て出しをつとめてくださったのは、同級生の佐伯ひなのさんでした♬

お茶席の後には、皆さんからのリクエストにて、久闊さんによる生唄「茶音頭」のご披露も♬

点心は
向東の人気店春乃家さん♬
お吸い物は
風流ざ女亭主依子作でした(笑)

食事タイムが終わると、蔵の喫茶係さん達もまた大忙し♬

立て出しも♬

野点も♬

いつも
#着物を着る会
でお世話になっている池田先生も♬
池田先生の御陰様に、今年は私も自装できました♬

そんな時、会場にミモザのお花が届き、更に場が明るくなりました~♬
岩子島のカフェいわっちおさんありがとうございました!!

俳句仲間のくにくにさんが、お点前体験中♬くにくにさんは、この後この体験からしっかり佳句を詠んでおらました~♬

そして、今回は、一般のお客様方も、皆さんそれぞれに一句考案中♬

そんなさなか、この度の女性陣スタッフで記念のパシャリ♬

今回写真や動画の撮影につとめてくださったのは、
いつも
#アロマヨガ
にてお世話になったいるきゅうちゃん先生♬
素敵な写真や動画をありがとうございました!!

そして、珍しいこの風流ざ遠景を撮影くださったのは、
当日駐車場係をつとめてくださった
橋本転児さん♬
いつもいつも応援本当にありがとうございます!!

打ち上げは春乃家さんにて♬
この度、一期一会にして最高のチーム力を発揮くださった助っ人の皆さま♬
本当にありがとうございました!!


